【老人性イボの原因と治療方法まとめ】薬で治る?除去するには皮膚科?

老人性イボは早ければ20代を超えると出てきます。おすすめの解消法をご説明します。

老人性イボは放置しても大丈夫?対処法はあるの?

加齢により高齢者に起こる「老人性イボ」は、正確な名称を脂漏性角化症といい、良性の腫瘍です。顔に出来るイメージがありますが、紫外線のあたる場所なら全身にできます。形状や大きさは様々ですが、無害ですので放置していても大丈夫です。
とはいえ顔に出来たイボが気になり、切除を希望する方は少なくありません。またガン化を心配する方も年々増えています。
老人性イボができるメカニズムはシミと似通っていて、紫外線を浴び続けることで細胞のメラニンが輩出されず蓄積していき盛り上がったものがイボになります。対処法としては原因である紫外線から肌を保護する、ビタミンCを摂取する、ストレスをためないなど、基本的にシミ対策と同じです。
すでに出来てしまった老人性イボへの対処法はというと、外科的に取り除くしかありません。治療法法は液体窒素で凍結させて取り除く方法や、レーザーで焼き切る、メスで切除するなど様々な方法があり、イボの形状や大きさによって医師と相談しながら選択していくことになります。いずれも簡単な手術ですし、痕跡もほとんど残さずに取り去ることができますので、大きなイボで悩んでいる人は外科的な処置を選ぶのも一つの方法でしょう。

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