【老人性イボの原因と治療方法まとめ】薬で治る?除去するには皮膚科?

老人性イボは早ければ20代を超えると出てきます。おすすめの解消法をご説明します。

20代でできることもある老人性イボの原因

老人性イボと呼ばれている脂漏性角化症は、皮膚の老化現象の一つで良性の腫瘍です。老人性イボは「老人性」という名前がついているように、その原因は主に加齢です。ですから、年をとると自然にできるようになるのが普通で、60歳では80%もの人に老人性イボが見られ、80歳のお年寄りではほぼ100%の人に見られると言われています。良性の腫瘍なのでそのまま放置していても特に問題はありません。イボは、最初は小さくぽつぽつとしたものですが、年齢を重ねるにつれて大きくなっていき、数も増えていくことが多くあります。
老人性イボが出来始める年齢は40代から50代と言われていますが、人によっては20代や30代といった若い年齢のうちからできる人もいます。これは、遺伝的な要因が関係しているからで、できやすい体質の人とできにくい体質の人がいると考えられています。また、紫外線のダメージも老人性イボの大きな原因と言われています。普段、屋外で活動する機会が多く、紫外線を浴びる時間が長い人はできやすくなります。紫外線が当たりやすい顔や首などもできやすいと言われています。顔には日焼け止めを塗っていても、首には塗り忘れてしまうことがあるので首の方に多くできることもあります。

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